こんにちは、ラフィオ熊谷です!
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
「なんだか体が重い」「やる気が出ない」「頭がボーッとする」……。

9月に入ってから、そんな不調を感じていませんか?
それは怠けではなく、いわゆる「9月病」かもしれません。夏から秋への季節の変わり目は、夏の疲れの蓄積、朝晩の寒暖差、気圧の変化などが重なり、自律神経が非常に乱れやすい時期です。
今回は、忙しい日々でも無理なく取り入れられる9月病対策のセルフケアをご紹介します!

ラフィオ熊谷では、過去にも公認心理師が季節の変わり目などのセルフケア対策をご紹介しています。
季節の変わり目に体調が不安定なんて方は、過去のブログも参考にお読みくださいね。
では、早速、対処法を3つご紹介します。
その1.内臓から元気に!「温かい食事」でエネルギー補給

夏場に冷たい飲み物やアイス、そうめんなどを多く摂っていた方は、胃腸が冷えてお疲れモードになっている可能性が高めです。胃腸の働きが落ちると栄養が上手く吸収されず、全身の倦怠感につながります。
- スープや味噌汁を1品プラス: 食事の最初に温かいスープや汁物を口にすることで、内臓が温まり消化酵素の働きが高まります。
- 冷たいドリンクを控える: 常温の水や温かいお茶を選ぶだけでも、胃腸への負担を大きく減らせます。
食事は自分の身体を作る材料です。お菓子やアイスではなく、しっかりとお肉やお魚、温かいご飯や野菜とスープを摂って9月バテを防ぎましょう!
2.「首」と「お腹」を守る寒暖差対策

9月は昼間が暑くても、朝晩は急に冷え込む日が増えます。体温調節のために自律神経が過剰に働くことで「寒暖差疲労」を起こしやすくなります。
- 羽織りものを常備: 太い血管が通っている「首元」や、内臓が集まる「お腹」を冷やさないことがポイントです。
- カーディガンやストールを活用: 外出時やエアコンの効いた室内では、サッと羽織れるものを1枚持っておくと安心です。
夜にエアコンをかけて寝て、お腹を壊したなんてならないように、しっかり温度調整や服装調整をしていきましょう!
3.モチベーションに頼らない「5分だけ行動法」

9月病特有の「やる気が出ない」「気分が落ち込む」という症状には、無理にテンションを上げようとせず、「行動活性化」という手法を使うのがおすすめです。
- 「やる気」は動いた後からついてくる: 脳は「実際に動き出す」ことで刺激を受け、後からやる気物質を分泌する仕組みになっています。
- スモールステップでOK: 「5分だけデスク周りを片付ける」「1分だけストレッチする」など、ハードルを極限まで下げて「まず手を動かす」ことを意識してみましょう。
やる気が出たらやろうと思っても、残念ながら出ません。悲しいですが、少しだけ動いて見れば何か変わるかもしれませんよ!

9月の不調は、体が頑張って季節の変化に適応しようとしているサインです。焦らず、まずは「温かいものを食べる」「薄着になりすぎない」といった簡単なことから体を労わっていきましょう!
体調が、不調の時はあります。無理せず、出来ることをやっていきましょう。それでも、どうしてよいか分からない時は、ラフィオ熊谷の扉をノックしてみてください。
スタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしていますよ!

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