こんにちは!熊谷の空の下、今日も元気に活動しています。
私たちの事業所には、19歳からベテラン世代まで、本当に幅広い方々が通っています。抱えている特性も、目指すゴールも人それぞれ。でも、共通しているのは「自分らしく働きたい」という真っ直ぐな想いです。
先日、そんな皆さんの意外な一面が見えた(!)、とっておきのイベントを開催しました。
その名も・・・

職員が……事件に巻き込まれた!?

今回のプログラムは、なんと「ラフィオ熊谷殺人事件」をテーマにした本格ミステリー! (※もちろん、職員はピンピンしておりますのでご安心くださいね!)
4つのチームに分かれて犯人を追い詰めるのですが、これが一筋縄ではいきません。 各チームに配られたのは、バラバラの「写真」や「音声データ」。 「Aチームの音声にはヒントがあるけど、Bチームの写真がないと意味が解けない」 そんな仕掛けをたっぷり用意しました。
「話しかける」が、最高のトレーニングになる

普段は少しコミュニケーションに自信がないとおっしゃる方も、この日は別人のようでした。
- 「その写真、見せてもらえませんか? 代わりにこの音声を共有します!」
- 「これって、さっきのミッションのヒントじゃない?」


情報を交換するための「交渉」。 断片的な情報から真実を導き出す「分析」。 そして、仲間に役割を振る「連携」。
これって実は、職場で最も求められるスキルそのものなんです。 机の上で学ぶ「報・連・相」も大切ですが、こうやって夢中で遊んでいる最中に、自然と「あ、今の伝え方、上手くいったな」と実感できる瞬間こそが、何よりの自信に繋がります。


20人の背中を見送る、私たちの誇り

犯人はまさかのあの人・・・
当事業所からは、毎年20人ほどの仲間が新しい職場へと羽ばたいていきます。 就職が決まった時、皆さんが共通して口にするのは「ここで仲間と笑い合えたことが、一番の力になった」という言葉です。
ミッションを達成した瞬間の、あの弾けるような笑顔。 犯人を当ててハイタッチする姿。
皆さん、
・「楽しかった、犯人を当てられてよかった」
・「犯行動機が納得できない」
・「犯人が分からなかった悔しい」
など、様々な感想ながらも楽しんでいただけたようです。

コミュニケーションが苦手!なんて方も大丈夫!
最初は緊張して隅で見ていた方も、自分のチームのヒントが必要だとわかった瞬間に、一歩踏み出されていました。個々のペースを大切にするので、無理な参加の強要はありません。
普段のプログラムは個別学習だったり、コミュニケーションプログラムの参加も自由です。
私たちは、そんな様々な皆さんの「小さな成功体験」の積み重ねが、日本一の就職実績……いえ、「日本一幸せな再出発」に繋がると信じています。
次はどんな謎(と、未来へのヒント)を一緒に解き明かしましょうか? 次に謎を解くのはあなたです!
見学・体験はいつでもお待ちしています。熊谷の熱い夏に負けないくらい、温かいスタッフがあなたを待っていますよ。

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