ラフィオ熊谷・卒業生トークイベント開催!


卒業生が語った“あの日の自分”とは


先輩たちのリアルな声に、会場があたたかく包まれた一日
こんにちは、ラフィオ熊谷スタッフです。
先日、ラフィオ熊谷では 卒業生トークイベントを開催しました。
当日は、これまでラフィオで過ごしてきた卒業生が3名集まり、
「今どんな仕事をしているのか」
「ラフィオでの時間がどう役に立ったのか」
「今の利用者さんへのアドバイス」
など、ざっくばらんに話してくれました。
会場は終始あたたかい雰囲気で、多くの利用者さんが参加され、真剣に耳を傾けていました。


■ 卒業生の“リアルな日常”が聞ける時間


今回登壇してくれた卒業生は、
- 介護の事務補助で働いている人
- 在宅事務の人
- 軽作業の仕事をしている人
など、歩んでいる道はさまざま。
でも、どの卒業生も共通していたのは、
「最初から順調だったわけじゃない」
ということでした。
「最初は週2日や3日からのスタートだった」
「行くだけで精一杯の日もあった」
そんな言葉に、参加者の皆さんが静かにうなずく場面も。
“先輩たちも同じように悩んでいたんだ”
そんな気づきが、会場にやさしい空気を広げていました。
■ 小さな一歩が、大きな変化につながる


卒業生の話の中で印象的だったのは、
「できることを少しずつ増やしていった」
という言葉。
- 少しづつ通所を増やしていった。
- 少しづつマイナス思考からプラス思考に変えて言った。
- 少しづつ自分の特性を理解していった。
そんな小さな積み重ねが、気づけば大きな変化につながっていたそうです。
利用者さんからも
「自分も少しずつでいいんだと思えた」
「焦らなくていいと安心した」
「就職に向けて頑張ろうと思った」
という声が聞かれました。
■ 卒業生と在籍者が自然につながる時間


イベント後は、卒業生に利用者さんから質問タイムも。
「モチベーションは何ですか?」
「ラフィオにいた頃、どんなふうに過ごしていましたか?」
「どんな風に気持ちを切り替えていますか?」
など、あちこちで会話や質問が生まれていました。
無理に交流を促すのではなく、
自然につながれるのがラフィオ熊谷らしさ。
祝日の仕事が休みの日に、卒業してもこうして戻ってきてくれるのは、本当にうれしいことです。
■ まとめ:未来へのヒントが詰まったイベントでした


今回の卒業生トークイベントは、
利用者さんにとっても、スタッフにとっても、
**「未来の自分を想像できる時間」**になりました。
卒業生の皆さん、忙しい中参加してくださりありがとうございました。
そして利用者の皆さんも、温かい雰囲気でイベントを盛り上げてくださり感謝しています。
また次回のイベントもお楽しみに。
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