✨「就労移行から事務職へ。卒業生2人が語った“無理なく続けられる働き方”」




ラフィオ熊谷で、卒業生2人と所長とジョブコーチを招いた小さな発表会がありました。
2人は今、大手グループ企業の子会社で事務職として働いています。
“安定して続けられる仕事”、“成長していける仕事”を大切にしている姿が、とても印象的でした。
💼 卒業生が語った「ちょうどいい専門性」

2人の話を聞いて感じたのは、
“難しすぎないけれど、誰にでもできるわけでもない”
という絶妙なバランスの仕事だということ。
- パソコンを使った事務作業が中心
- マニュアルが整っていて、覚えれば安定してこなせる
- 困った時は相談できる体制がある
- 少しずつ任される範囲が広がる
「専門職」というほど尖ってはいないけれど、
丁寧に仕事を積み重ねる力が求められる。
その“ちょうどよさ”が、2人には合っていたようだ。
🖥️ DX業務といっても、身構えるほど難しくない

所長からの説明では、DX(デジタル化)に関わる業務もあると紹介された。
といっても、いきなり高度なシステムを作るわけではない。
- データの整理
- 決まった手順でツールを使う
- 作業を効率化するための簡単な工夫
- 新しいやり方を試してみる
そんな“日々の仕事を少し良くする”レベルの取り組みが中心だという。
この言葉に、会場の空気がふっと軽くなった。
🏢 企業説明会で感じた「安心して働ける環境」


ジョブコーチの方や所長からの説明で特に印象的だったのは、
“長く働ける環境づくり” に力を入れているという点。
- 研修があり、段階的に仕事を覚えられる
- 無理のない業務量を意識している
- チームで支え合う文化がある
「働き続けられるか不安」という気持ちに寄り添う姿勢が、
在籍者にも安心感を与えていた。
🌟 ラフィオ熊谷での経験が、ちゃんと活きていた

2人の話を聞いて、利用者の表情が少し明るくなった。
ラフィオ熊谷での訓練や資格取得が就職につながる。
「こういう働き方なら続けられるかも」
「事務って思っていたより幅があるんだ」
「ジョブコーチがいるって良いな」
そんな声が自然と聞こえてきた。
就労移行からでも、
無理なく、安定して働ける場所は確かにある。
卒業生の姿は、その何よりの証拠だった。

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