こんにちは!ラフィオ熊谷です(^o^)丿
秋晴れが続き、過ごしやすく気持ちが良いですネ♪
さて、ラフィオ熊谷では県北障害者就職面接会を目前に控え
面接対策ブートキャンプを実施しました!
今回のテーマは、
本番を想定した面接を何度も経験して、実践力を高めること
就職活動では、面接の質問内容をあらかじめ考えておくことも大切ですが、
実際の面接では
「想定していなかった質問をされた」
「質問の聞き方が思っていたものと違った」ということもあります。
そこで今回は、参加者の皆さんをグループに分け、
4名の職員と順番に模擬面接を行いました。
4人の職員と模擬面接!


それぞれの職員が面接官となり、自己紹介や志望動機、これまでの経験など、
さまざまな質問をしました。
面接終了後には、一人ひとりにフィードバック。
「ここは分かりやすく話せていました」
「もう少しゆっくり話すと、さらに伝わりやすくなります」
「この質問には、具体的なエピソードを加えてみましょう」
など、良かったところと今後の課題を確認しました。
「質問の仕方が違う」ことも大切な練習
今回の模擬面接では、同じような内容を聞かれても、
職員によって質問の仕方が違うという場面がありました。
これは、本番の面接に向けてとても大切な経験です。
面接官が変われば、質問の言葉や順番、話を掘り下げるポイントも変わります。
「この質問にはこの答え」と丸暗記するのではなく、
質問の意図を考えながら、自分の言葉で答える力を身につけることが重要です。
また、違う職員から同じ内容について質問されることで、
* 自分の考えを整理する
* 質問を正しく聞き取る
* 相手に合わせて伝え方を変える
* 想定外の質問にも落ち着いて対応する
* 自分では気づかなかった課題を知る
といった、実際の面接につながる力を身につけることができます。
練習の積み重ねが自信につながる
面接は、経験を重ねることで少しずつ慣れていくものです。
最初は緊張してうまく話せなかった方も、繰り返し練習することで、
声の大きさや話すスピード、姿勢、受け答えなど、
自分自身の変化に気づくことができます。
そして今回の面接対策ブートキャンプに参加した後、
実際に別の企業の面接を受け、その結果、
採用につながった利用者さんもいらっしゃいました!

もちろん、採用にはさまざまな要素がありますが、
これまでラフィオで積み重ねてきた面接練習や今回の実践的な経験が、
「本番で力を発揮するための一歩」につながったのではないかと思います!
ラフィオ熊谷では「就職したその先」も見据えています
ラフィオ熊谷では、応募書類を作ったり、面接の練習をしたりするだけではありません。
「自分のことを相手に分かりやすく伝える」
「質問されたことを理解して答える」
「緊張する場面でも自分の力を発揮する」
こうした力を、日々の訓練や就職活動を通して少しずつ身につけていきます。
今回の面接対策ブートキャンプも、
県北障害者就職面接会に向けた準備であると同時に、その先の就職、
そして長く働くための力を身につける機会となりました。
本番では、これまでの練習を思い出して、焦らず、自分らしく!
ラフィオではこれからも、皆さんの「働きたい!」
という気持ちに寄り添いながら、就職に向けた一歩一歩をサポートしていきます✨
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