皆さま、こんにちは! 「雨の日や台風が近づくと、頭がズキズキする」「体が重くて通所やつらい……」そんな悩みを抱えていませんか?

実はそれ、気のせいではなく、気圧の変動が耳の奥(内耳)や自律神経に影響を与える「天気痛(気象病)」かもしれません。
梅雨時期の体調不良は、長く安定して働き続けるための大きな壁になりがちです。今回は、当事業所で実践している対策や、就職後に役立つセルフマネジメントのポイントをお届けします。
1.今日からできる!2つのセルフケア

- ① 1分でできる「くるくる耳マッサージ」 内耳の血流を良くして、気圧センサーの興奮を抑える方法です。両耳をつまんで上下・横に引っ張ったり、後ろにぐるぐると回したりするマッサージを、朝昼晩に1分ずつ行うのがおすすめです。
- ② 「予測」して先手を打つ 気圧予報アプリなどを活用し、「明日は気圧が下がるから、夜は早く寝よう」「事前に薬を準備しておこう」と、自分の体調を予測して動く習慣が、悪化を防ぐ鍵になります。

2.卒業生の事例:事業所での対策が効果アリ!
実際に、当事業所の卒業生の中にも「頭痛」に悩まされていた方がいらっしゃいました。その方は、プログラムの中で「室内ストレッチ」のやり方を学び、日頃から実践することで、見事に頭痛対策へと繋げられました。
当事業所では、この「室内ストレッチ」と屋外でのウォーキングを月曜日と木曜日に天候を見ながら定期開催しています。
天気痛の原因は筋力不足によることもあり、簡単にできるストレッチやラフィオ熊谷でのウォーキングも天気痛対策の1つになります。
一人でただ耐えるのではなく、「自分に合った対処法の選択肢」をいくつか持っておくことが、体調管理の第一歩です。

3.就活・就職後に役立つ「セルフマネジメント」

当事業所が目指すのは、単に「体調を良くすること」だけではありません。
- 自分の「取扱説明書」を作る 「どんな天気の時に、どんな症状が出るか」を客観的に記録し、自分のパターンを知る練習をします。
- 「上司への報告・相談」の練習 体調が悪い時、ただ「休みます」ではなく、「現在〇〇の症状があるため、頓服薬を飲んで様子を見ます」など、職場で必要な「報・連・相(ほうれんそう)」のスキルを訓練の中で磨いていきます。
まずはプログラムを体験してみませんか?

梅雨時期は誰でも調子を崩しやすい季節です。一人で抱え込まず、スタッフや仲間と一緒に「自分に合った乗り切り方」を見つけていきましょう!
- 「室内ストレッチやウォーキングを体験してみたい!」
- 「実際の訓練の様子を見てみたい!」
など、
ご興味のある方はいつでもお気軽にお問い合わせください。皆さまの見学・体験を心よりお待ちしております。
「ちょっとお話を聞いてみたい」「どんな人が通っているのか見てみたい」など、何でもOK!スタッフ一同、あなたにお会いできるのを楽しみにお待ちしています!
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