🌿 ラフィオ熊谷・心理士ブログ

体調を整えるための小さなコツ
日々の体調は、特別なことよりも「ちょっとした習慣」の積み重ねで大きく変わります。
心理士として利用者さんと関わる中で、心と身体の調子が整いやすい人には、いくつか共通点があると感じています。
今日はその中から、すぐに取り入れやすいコツを紹介します。
🍀 1. 朝の“リズム作り”を大切にする

- 起きたらまず カーテンを開けて光を浴びる
- 白湯や常温の水を一杯
- 朝食は軽くても OK。バナナやヨーグルトなど消化にやさしいものが◎
光を浴びると体内時計が整い、気分の安定にもつながります。
🧠 2. 「気持ちの揺れ」を放置しない

体調が崩れる前には、心のサインが出ていることが多いです。
- なんとなくイライラ
- 集中しづらい
- 眠りが浅い
そんなときは、3分だけ深呼吸や短いストレッチを挟むだけでも、身体の緊張がゆるみます。
🥗 3. 腸をいたわる食事を意識する

ラフィオ熊谷が大切にしている腸活は、体調管理の要です。
- 発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルト)
- 食物繊維(野菜、海藻、オートミール)
- 過度な砂糖・脂質を控える
腸が整うと、気分の安定や睡眠の質にも良い影響が出ます。
🚶 4. “がんばらない運動”を続ける

体調を整える運動は、激しいものより 続けられる軽いもの。
- 10分の散歩
- ゆるいストレッチ
- 深い呼吸を意識したヨガ
「やらなきゃ」ではなく、「気持ちいいからやる」くらいがちょうどいい。
😌 5. 夜は“心を静める時間”をつくる

寝る前のスマホや刺激的な情報は、体調を崩す大きな原因。
- 部屋の照明を落とす
- 温かい飲み物でリラックス
- その日の良かったことを1つ思い出す
心が落ち着くと、身体も自然と休息モードに入ります。
🌱 おわりに
体調を整えることは、特別なスキルではなく、
自分の身体の声に気づく練習です。
「最近ちょっと疲れてるかも」
そんな小さな気づきを大切にして、無理のないペースで整えていきましょう。

そんな小さなことに、自分はなかなか気づけない、気づいたらダウンしちゃってるなんて方はラフィオ熊谷の利用を検討してみてください!
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